令和6年4月採用!「やってみること」が何よりの価値になる
株式会社ゆめぽけっと

ABOUT 会社紹介

体験が子どもたちの心を育み、保育士を成長させる。

ほのかな甘い香りに包まれて、ひんやり冷たいクッキー生地の柔らかさを手のひらで感じながらコネコネ。「クッキーって焼く前はこんなに柔らかいんだな」「まだ全然美味しそうじゃないや」と、子どもたちの頭の中は新鮮なワクワクでいっぱい。 おうちに帰ったら真っ先に親御さんへ今日あったことを嬉しそうに話すでしょうね。「今日、保育園でこんな面白いことがあったの」と。 「体験」は子どもたちにとって、とても貴重な学び。体験の中で得られる色々な気付きが好奇心を育て、心を豊かにしていくのだと考えています。 子どもたちが何に興味を示してくれるか、まだ誰にもわかりません。子どもたち自身だって、まだ気づけていません。だからこそ私たちは、日々新しいことを考え、実践するのです。 「憧れのヒーローが園に来てくれたら喜ぶだろうな」「予告動画をつくったら盛り上がるんじゃないかな」と、保育士のプライドをかけた本気のイベント企画。 もちろんアイディアに「NO」は言いません。子どもたちの心は自由で大人の想像をはるかに超えるものですから、私たちもワクワクしながら企画できたのなら、きっとお互いにとって貴重な経験になるはずです。 そう、子どもたちの笑顔のために柔軟な発想でアイディアを出し合うことは、私たち保育士にも新鮮な学びと成長の機会を与えてくれます。 つい凝りすぎて、プロも驚くようなクオリティの動画を作ってしまったり、商店街の方から「うちもイベントに使いたいと問い合わせが殺到するヒーロースーツが出来上がったり。ただ目の前の仕事に追われていたのでは、こうした「経験」はできないでしょう。 2024年4月、新たに従業員を募集します!共に「まだやったことがない」ことへのチャレンジに心躍らせ、ワクワクするような仕事を重ねていきませんか?

BUSINESS 事業内容

様々な出会いと体験が子どもたちを育てていく。

まつもりこども園
2023年4月に開園した保育所型認定こども園。 子どもたち一人ひとりの表情をよく見ながら保育をしていくには、十分な保育士の数を確保した上で地域との連携も大切にしており、               開かれた保育園として、地域一帯で子どもたちの成長を見守っていきたいと考えています。
年間行事
4月 入園・進級式・お花見会 5月 こどもの日会・苗植え 7月 七夕会 8月 夏祭り会 9月 お月見会 10月 ハロウィン 11月 収穫祭 12月 クリスマス会 1月 もちつき会 2月 節分・発表会 3月 ひなまつり会・卒園式 食育活動や誕生会は毎月実施。子どもたちにより多くの体験をしてもらえるよう、保育士一同アイディアを出し合いながら様々な行事を企画しています。
社風・風土
【保育方針】 豊かな自然の中で様々な人と出会い、その中でこの先子どもたちが楽しく生きていくチカラ、健やかに育っていくチカラを育んでいけるような場所を目指しています。 ●ひとりひとりのこどもの気持ちを大切にし、意欲や優しさを育てます。 ●ひとりひとりのこどもの発達に応じて、健康に遊びを楽しむ元気な子を育てます。 ●ひとりひとりのこどもの家庭といっしょに、様々な人との関わりの中で豊かな人間性を育てます。 【職場の雰囲気】 「新人もベテランも、やりたいことをやろう」が私たちのモットー。子どもたちが喜んでくれることはもちろん、私たち自身も楽しめるような挑戦を大切にしています。

WORK 仕事紹介

子どもたち以上に保育士も楽しむことが笑顔を生む秘訣!

保育士
まだ見たことがないもの、触れたことがないもの、聞いたことがない音、色々なものとの出会いやふれあいが子どもたちの心を育んでいくのだと考え、様々な「体験」の機会を大切にした保育を行っています。 そのため年間行事などの園内イベントは私たちの腕の見せ所!どんなイベントを実施したら子どもたちが喜んでくれるか、「あんなことができたらいいな」「こんなこともやれたら面白そう」と考えているときは、子どもたち以上に私たちがワクワクしています。 アイディアに対しては“どうやったら実現できるか”をみんなで考える風土が根付いているので、みんなで連携して楽しみながら形にしていきましょう♪

INTERVIEW インタビュー

代表取締役社長 上村 雄
保育士の立場を痛いほどわかっているからこそ。
現在も保育士として働いており、現場のいちスタッフとして働いていた期間も長いです。だからこそ日々、保育士が大変な仕事をしていることも、時に不安や悩みを抱えながら子どもたちと向き合おうと頑張っていることも、痛いほどよくわかっています。 一方で頑張りを数値化することが難しい仕事でもあるので、本当に近くで見ていないと一人ひとりの頑張りには気付けないんですよね。「こんなに大変なのに、こんなに頑張っているのに、なぜ給与が上がらないのだろう」と昔はよく悩んだものです。 だからこそ私はウチの保育士には同じような思いをして欲しくありません。私はいつも現場にいますので、保育士一人ひとりと真正面から向き合い、正当な評価をしていきます。
子どもたちと共に本気で楽しむことが保育士の価値になる。
大人になると、周りに合わせて愛想笑いをすることを覚え、色々なしがらみから段々と本気で笑える機会は減っていくものです。でも、子どもたちといる時は、自分も童心に帰って無邪気に笑っているんですよね。こんなに素晴らしい経験ができる仕事って、他にはないと思うんです。 私が保育士になったきっかけは、保育士として働く母の姿を見て自然と…でしたし、特にこれと言って得意なものもなければ、こうなりたいと強く思う姿もありませんでした。キッカケは、そんなものでいいのだと思います。 「子どもが好き」「子どもたちと本気で遊びまわりたい」そんな理由で飛び込んできた世界で、自分にできることの幅広さを知り、子どもたちの笑顔を創る喜びを知り、もっともっとと前へ進んでいく自分に気が付く。そうしたら、さらに保育士の仕事は価値のあるものになるのではないでしょうか。
「面白そう」だと感じる心がスキルを伸ばす。
尊い仕事だからこそ、保育士さんにはこの仕事を本気で楽しみ、そして長く続けてほしいです。自分のやりたいことができるようになると、どんどん仕事は楽しくなっていきますし、もっとできることはないかと夢中になって取り組むようになります。 そうすると自然と、スキルも上がっていくはずです。私も子どもたちを喜ばせるために夏祭りの予告動画をつくった際には、動画の編集スキルまで身に付けることが出来ましたから。 「次はどんな新しいことをやってみようか」と、楽しみながら考えることで、保育士のスキルにとどまらず、色々なスキルを磨いていくことが出来ると思います。

RECRUIT 求人情報

現在、以下の求人を募集しております。求人の詳細情報は各求人ページをご確認ください。

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[社]保育士
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